仮想通貨取引が注目される中、取引プラットフォームはどこを選べば良いのか迷っている方も多いでしょう。
そこでこの記事では、Exnessのサービス概要や取り扱い銘柄、取引条件を徹底解説します。。
本記事を参考にしつつ、Exnessの仮想通貨取引に関する基礎知識を身につけましょう。
目次
Exness(エクスネス)の仮想通貨取引サービスについて
Exnessはオンラインで取引を提供する金融サービスプロバイダーで、外国為替(FX)やCFD取引をはじめ、仮想通貨取引サービスも提供しています。
ビットコインやイーサリアムなどの主要な仮想通貨をはじめ、世界で人気の仮想通貨のCFD取引が可能です。
そのため、初心者から上級者まで幅広いトレーダーに人気のプラットフォームといえます。
Exnessで取り扱われている仮想通貨の種類
メジャーな仮想通貨(ビットコイン、イーサリアムなど)
Exnessでは、ビットコインなどのメジャーな仮想通貨をはじめ、多様なアルトコインも取引できます。取引可能な主な仮想通貨は以下の通りです。
ビットコイン(BTCUSD, BTCKRW, BTCJPY)、ライトコイン(LTCUSD)、イーサリアム(ETHUSD)、リップル(XRPUSD)、ビットコインキャッシュ(BCHUSD)、Solana(SOLUSD)、Synthetix(SNXUSD)、ユニスワップ(UNIUSD)、ベーシックアテンショントークン(BATUSD)、Polkadot(DOTUSD)、Tezos(XTZUSD)、Cardano(ADAUSD)、Binance Coin(BNBUSD)、Enjin Coin(ENJUSD)、FileCoin(FILUSD)、Dogecoin(DOGEUSD)、Compound(COMPUSD)、Theta(THETAUSD)、Aave(AAVEUSD)、Chainlink(LINKUSD)、IOST(IOSTUSD)、PancakeSwap(CAKEUSD)、Polygon(MATICUSD)、Decentraland(MANAUSD)、Hedera Hashgraph(HBARUSD)、1inch(1INCHUSD)。
Exnessではこれらの幅広い仮想通貨を提供しているため、トレーダーは自分の投資戦略やリスク許容度に応じた取引を行うことができます。
仮想通貨クロスペア
Exnessでは、さまざまな仮想通貨クロスペアも取引できます。
ビットコインを基準とした他の資産とのペアリングで取引が可能となりますが、主な仮想通貨クロスペアは以下の通りです。
BTCXAU(ビットコインと金)、BTCXAG(ビットコインと銀)、BTCTHB(ビットコインとタイバーツ)、BTCAUD(ビットコインとオーストラリアドル)、BTCCNH(ビットコインと中国元オフショア)、BTCZAR(ビットコインと南アフリカランド)。
Exnessの仮想通貨取引に関する条件
仮想通貨取引が可能な時間帯
Exnessでは、仮想通貨取引が24時間年中無休で行えるのが大きな魅力です。
これにより自分のスケジュールやライフスタイルに合わせて、いつでも取引を行うことができます。
ただし、Exnessでは定期的にサーバーメンテナンスが実施される場合があります。
このメンテナンス期間中は取引が一時的に制限されることがありますが、これはシステムの安定性やセキュリティを維持するために必要な作業です。
メンテナンスの実施時期はExnessの公式ウェブサイトや取引プラットフォームで事前にお知らせされるため、必要に応じてトレード計画を立てましょう。
Exnessの仮想通貨取引は土日も可能
Exnessの仮想通貨取引では、土日も取引が可能です。
通常の外国為替市場や株式市場は、土日や祝日に取引が停止されることが一般的ですが、仮想通貨市場はそのような制約がありません。
これは仮想通貨市場が分散型で特定の取引所や国に依存しないため、24時間365日取引が行われているためです。
Exnessでの仮想通貨取引の利点は、平日だけでなく土日も取引ができることで、柔軟な投資スケジュールを組むことができます。
また、土日に発生する市場の動きにもリアルタイムで対応することができるため、機会損失を最小限に抑えることが可能です。
仮想通貨のレバレッジについて
Exnessでは、仮想通貨取引において異なるレバレッジが提供されています。
具体的には、ビットコイン(BTC)およびイーサリアム(ETH)の取引では、最大400倍のレバレッジが利用可能です。
一方で、リップル(XRP)、ライトコイン(LTC)、ビットコインキャッシュ(BCH)の取引では、最大200倍のレバレッジが適用されます。
それ以外の仮想通貨に関しては、最大20倍のレバレッジが提供されます。
ただし、仮想通貨の取引でレバレッジを利用する際は、リスク管理を十分に行うことが重要です。
各仮想通貨のスプレッド
仮想通貨 | スタンダード口座 |
平均スプレッド | |
1INCHUSDm | 105.4 |
AAVEUSDm | 57.4 |
ADAUSDm | 42.8 |
BATUSDm | 66.9 |
BCHUSDm | 8.7 |
BNBUSDm | 195.7 |
BTCAUDm | 44.1 |
BTCCNHm | 290.4 |
BTCJPYm | 338.9 |
BTCKRWm | 6456.2 |
BTCTHBm | 325 |
BTCUSDm | 280.7 |
BTCXAGm | 359.1 |
BTCXAUm | 132.3 |
BTCZARm | 110.2 |
CAKEUSDm | 70.8 |
COMPUSDm | 166.6 |
DOGEUSDm | 119.85 |
DOTUSDm | 68.5 |
ENJUSDm | 27.6 |
ETHUSDm | 23.9 |
FILUSDm | 84.9 |
HBARUSDm | 62.6 |
IOSTUSDm | 521 |
LINKUSDm | 15.5 |
LTCUSDm | 10 |
MANAUSDm | 397.95 |
MATICUSDm | 692.25 |
SNXUSDm | 43.7 |
SOLUSDm | 101.2 |
THETAUSDm | 156.4 |
UNIUSDm | 7.2 |
XRPUSDm | 23.3 |
XTZUSDm | 126.1 |
仮想通貨取引に必要な証拠金
Exnessの仮想通貨取引において証拠金が必要となります。
この証拠金は取引を行うために必要な最低限の資金額であり、レバレッジを利用して取引を行う際には特に重要な要素です。
証拠金の計算方法は以下の通りです。
市場価格 × 契約サイズ × ロット数 ÷ レバレッジ = 必要証拠金
例として、BTCUSDの証拠金計算を行ってみましょう。
ビットコインの価格が27,480.20USD、契約サイズが1、ロット数が0.1、レバレッジが400倍の場合、必要証拠金は以下のように計算できます。
27,480.20USD × 1 × 0.1 ÷ 400 = 6.87005USD
この場合、6.87005USDの証拠金が必要となります。
この証拠金額を預けることで取引を行うことができますが、レバレッジ取引にはリスクが伴うため、証拠金を適切に管理し、リスク管理に注意を払うことが重要です。
Exnessと他の仮想通貨取引プラットフォームの比較
仮想通貨FXの取引をする際には、各ブローカーを比較して検討するのがおすすめです。
特にレバレッジ部分は各社で開きがあるので、以下に比較表を作成したので参考にしてみてください。
仮想通貨ブローカー | レバレッジ |
Exness | 400倍 |
BINANCE | 125倍 |
Bybit | 100倍 |
MEXC | 125倍 |
BingX | 150倍 |
XM TRADING | 250倍 |
Exnessで仮想通貨取引する際の注意点
MT4口座は一部の取引銘柄に制限あり
Exnessで仮想通貨取引を行う際の注意点の1つは、MT4口座では一部の取引銘柄に制限があることです。
具体的には、以下の仮想通貨銘柄はMT5でのみ取引が可能となっています。
XRPUSD、AAVEUSD、LINKUSD、IOSTUSD、DOGEUSD、COMPUSD、THETAUSD、CAKEUSD、MATICUSD、HTUSD、MANAUSD、HBARUSD、および1INCHUSD。
これらの銘柄を取引する場合は、MT4ではなくMT5を利用する必要があるので注意しましょう。
無制限レバレッジは適用されない
Exnessで仮想通貨取引を行う際のもう1つの注意点は、無制限レバレッジが適用されないことです。
Exnessは無制限レバレッジの提供していますが、仮想通貨取引にはこの制度が適用されません。
通常とは違って無制限レバレッジが適用されないため、各仮想通貨銘柄ごとに設定されたレバレッジの制限を理解し、適切なリスク管理を行うことが重要です。
Exnessの仮想通貨取引完全ガイド!銘柄、条件、他社比較まで